彼ら曰くの「終戦記念日」オフ会 今年の参加者は? 昨年は、アナルジャパン、田岡春幸、みの、にこ姉だったもよう。

アナルにとっては「終戦記念日」なのだそうだが、昭和20年のこの日は昭和天皇の玉音放送が行われた日だ。


「終戦の日」ではなく「終戦記念日」という人もいるが、決してお祭り騒ぎをする日ではない。


お祭り騒ぎをする気持ちになど、とてもなれない日である。


アナル終戦記念日1

アナル終戦記念日2

アナル終戦記念日3

この日に、生肉を広げられる神経がわからない。


多くの若い日本兵が、肉片となって散っていった。


私が小学生当時は8月15日が全校登校日だったため、学校へ行き、戦争の話を聞き、今のようにビデオやDVDはなかったので、夜は校庭に集まり映写を観、「象の花子」に涙した。


帰宅すると私の家では、飢えに苦しんだ日本兵、そして日本国民に思いを馳せるため、母が疎開先で食べたという「すいとん」を作ってくれ、父母、祖母から戦時中の話を聞きながら食べた。


祖母は、「白いご飯が食べたい」と言いながら、異国の戦地で命を落とした日本兵のために、大きなどんぶりにたくさんのご飯を供え、彷徨っている日本兵がいつでも食べられるように、朝までろうそくを灯していた。


アナルは「日本人ですか」との質問にこう答えている。


アナルずーっと昔から日本人


「ずーっと昔から日本人」とは歴史をどこまで遡るのだろう。


別の機会に家庭教育が大事だと言っているが、こちらは親の顔が見てみたいと思っている。


アナル終戦記念日4





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